2005年09月08日

ひゃっぴろ

昔、かまきりを殺したら
お腹から黒くて細長い動くものが出てきた。
それがないものもいた。
それを「ひゃっぴろ」って呼んでた。

かまきりの内臓だとおもってたけど
無いものもいる、しかも
干からびてても雨が降ったら、復活して動き出すから
なんかの寄生虫かもしれないと思ってた。

そしたら、やっぱり「ハリガネムシ」っていう寄生虫でした。

かまきりをつぶさなくても、水のなかに放り込んだら
おケツから、ピローって出てくるらしい。


じゃ、「ひゃっぴろ」って方言なのかなと思って調べてみたら
方言じゃなかった。

「百尋」(ひゃくひろ)→腸の異称。

これを言いやすく促音便+半濁音化したようです。

言葉っておもしろい。
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posted by n at 01:20| 大分 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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